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JavaScript講座 1 ~JavaScriptって何?~

JavaScriptは、Netscape社がNavigater(ネスケのブラウザ)の制御言語として、Java風にアレンジしたオブジェクト指向スクリプト言語です。 HTMLソース内に直接記述し、ブラウザが解釈し実行します。Javaのようにコンパイラを必要としません。 HTMLは文章に静的な書式設定のみですが、JavaScriptは一般のプログラム言語のようにロジックで、動的に書式設定が出来ます。
ちなみに、JavaScriptはJava言語とは全くの別物で、Javaは汎用的な言語に対して、 JavaScriptはブラウザ(IE,NN)内部で動作するローカルなスクリプト言語です。

開発環境もブラウザとメモ帳(Windows)さえあれば、OKなので、ホームページを作成されている方は
特別なソフトを入手する必要がありません。
また、C言語の経験のある方はC言語に大変似ていることに気づくでしょう。

JavaScript を用いることにより、ブラウザで表示するウェブページの上で、フォームに入力した値をチェックしたり、時刻を表示したり、さらにはゲームまでできたりします。

Internet Explorer等のWebブラウザ側ではJavaScriptを使用する事によりユーザーからの要求(マウスクリックやマウスダウン、文字入力等のイベント)に応じて処理を振り分けることが出来ます。
 例えば使用者に住所と電話番号を入力してもらう場合、JavaScriptを使用すれば、入力した住所と名前が合っているか確認のためのダイアログを出したりする事もできます。入力がおかしい場合にもチェックして注意を促すこともできます。 クリック後、指定のURLに飛ばすことも可能です。

尚JavaScriptはSun Microsystemsが開発したJava言語とは別物です。Javaの型チェックはありませんしvarによる変数宣言もあってもなくても構いません。JavaScriptは基本的な部分はJavaに似せています。Javaはコンパイルする時間が必要ですが、JavaScriptはコンパイルは不要です。インタプリタ型なのでブラウザ上で逐次実行されます。特別な手続きを使用せずに関数を使用でき、独自のオブジェクトも作成する事もできます。実行時の型チェックも厳密に行いません。


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